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新着情報 2014年9月アーカイブ

【神田日本酒】 MH4G 狩り部屋開放計画 【純米酒バーすじかい】

すじかいです。

今回はお酒のお話ではなく、ゲームのお話を。
店主は元々ゲームメーカー勤務で、今でもいい年してゲームで遊んでいます。
決してカプコンの回し者ではありませんが、やっぱり「MH;モンスターハンター」シリーズは面白い。
来月の11日に新作「MH4G」が発売されますが、当然予約してあります。
モンハンを遊ばれているお客様も何名かご来店頂きましたが、今度「狩り部屋」を本格的に開放しようと思っています。

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週末の閉店後、ないしは深い時間から夜通しで、純米酒を飲みながら一狩り行きませんか?
肉も焼くかも。

【神田日本酒】ワケあり純米酒 花巴【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
今回は上品な酸味と旨味、コクで独特な立ち位置を誇る「花巴」をご紹介します。

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↑ 写真は今回入荷した「山廃純米」。22BYということで、4年寝かせた熟成酒です。

曰く-「美吉野(みよしの)醸造株式会社」は、世界遺産大峰の麓に位置する、千本桜で知られる奈良吉野で豊かな自然の恩恵を受け、手造りならではの「米の旨味が伝わる酒」で有名。

曰く-酒造りに不可欠な仕込み水には、いにしえの時代より湧き出でると伝わる「弓絃葉の井戸」から汲み上げた、大峰山系の伏流水とされる甘くやわらかな天然軟水のみを使用。

曰く-乳酸菌や酵母菌を添加せず、蔵つきの酵母菌を育てて醸す蔵元独自の個性を表現したお酒です。 清酒の伝統製法「酵母無添加 山廃仕込み」により蔵独自の上質な酸を追求。お酒にとって不可欠な熟成を大切に考え、原則として1年~2年の熟成を経て味わいが整ってからの出荷となります。

曰く-味のしっかりとした濃醇なお酒を造るため、味の決め手となる重要な工程の麹づくりを「箱麹法」と呼ばれる昔ながらの手づくり製法で行っています。

曰く-協会9号酵母と協会7号酵母を使用しており、使用米は山田錦がメイン。

曰く-生酒として-2度の低温で貯蔵熟成を行い約半年の熟成期間を経て出荷されます。純米酒は3年以上、加熱殺菌した後に常温で貯蔵熟成させます。

曰く-純米吟醸酒、純米大吟醸酒は冷却可能なタンクでマイナス2度の低温にして生酒の状態で貯蔵を行います。 香味の絶妙なバランスを保ったまま、酒にコクと深みが生まれてくるのです。

「花巴」の純米酒はすべて上品な酸味とコクを誇り、同様な山田錦を使った新潟系「淡麗辛口」とは真逆の存在感のある味、立ち位置でファンも多く、当店としても是非応援したい酒蔵さまです。

【神田日本酒】手拭いタペストリ【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
最近、店内に手ぬぐいを貼り始めました。
黒っぽい内装の当店ですが、少しずつカラフルになってきてます。

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トイレの前もラベルで埋められて来ました。
本日も数本の入荷予定。到着しだいアップします。




【神田日本酒】浅草酒祭り【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
20日の土曜日、浅草酒祭りに顔を出してきました。

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浅草ビューホテル。盛況です。
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千代むすびの営業部長、佐野さん。去年は街バルで大変お世話になりました。
また宜しくお願いします。

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当店では「水もと」でお世話になっている奈良県の花巴。杜氏専務の橋本さん。
当日は1988年醸造の長期熟成古酒をゲット。勿体無くて開けられません。

その他、出羽桜、天吹、まんさくの花、中野BC、鯨波、六歌仙、富士錦…。
皆様、今後ともお世話になります!


【神田日本酒】明日の23日祝日は、通常営業いたします【純米酒バーすじかい】

すじかいです。

気候も良くなってきました。
催事も各方面で行われており、関係者の皆様もお疲れさまです。

明日の23日(火)は秋分の日ですが、当店は通常通り営業いたします。
宜しくお願い申し上げます。

【神田日本酒】ワケあり純米酒 夜明け前【純米酒バーすじかい】

すじかいです。

今回は「夜明け前」をフィーチャー!

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曰く-『夜明け前』(よあけまえ)は、島崎藤村によって書かれた長編小説。2部構成。「木曾路はすべて山の中である」の書き出しで知られる。米国ペリー来航の1853年前後から1886年までの幕末・明治維新の激動期を、中山道の宿場町であった信州木曾谷の馬籠宿(現在の岐阜県中津川市馬篭)を舞台に、主人公青山半蔵をめぐる人間群像を描き出した藤村晩年の大作である。
 
曰く-「夜明け前」の名は、文豪島崎藤村の長男・島崎楠雄との約束のもと誕生した。
「この名を使う以上は、命に代えても本物を追求する精神をお忘れなく・・・」と。
 
曰く-長野県上伊那郡の小野酒造場による「夜明け前」。
蔵のある信州辰野町小野の地は冬の寒さが大変に厳しく、寒造りには最適と言われ、手造りの伝統を忠実に守る南部杜氏が中央アルプスの霊峰「霧訪山」からの伏流水を仕込みに用いて醸した酒は、雑味が少なく、ふくよかで穏やか。
キレも良く、優しさ溢れる味わいで、正に「母性的な酒」と言える。

明治維新前夜である元治元年(1864年)の創業以来、守り続けてきた蔵人と酒を生む微生物たちが直接触れ合い、競い合う「手造り」の伝統と「杜氏」「蔵人」の意欲的な研鑚ぶりを感じてみてください。
 
長野県では、県内でひやおろしの出荷を9/9から一斉に解禁しています。今回入荷した「ひやおろし」は当店としては初めての入荷となります。
ラベルは毎度入荷している生一本と似ています。冷おろしは一回火入れしているので「なまざけ」の表示はありません。首に冷おろしのラベルが追加されています。

いつもは生一本の生酒でお世話になっていますが、冷おろしの実力は如何に?
 

【神田日本酒】新規入荷 冷おろし第三弾(長野スペシャル)【純米酒バーすじかい】

すじかいです。

只今、冷おろし第三弾を兼ねて、久しぶりの長野県スペシャルになっております。

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左から「夜明け前」「九郎右衛門」「井の頭」「積善」の4本。これらはすべて初めての入荷となります。
フルーティな夜明け前、優しい九郎右衛門、抜群の口当たりの積善…。それぞれの冷おろしは如何な味わいでしょうか。
また、井の頭は初めての入荷。口開けが楽しみです。

その他、真澄で有名な宮坂醸造の「みやさか60」、川中島にごりで有名な酒千蔵野の「幻舞 山田錦」も久々の入荷となりました。

よろしくお願い申し上げます。





【神田日本酒】ワケあり純米酒 千代むすび強力50ひやおろし【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
いつもお世話になっております、千代むすび酒造さまのひやおろしが入荷しました。
去年は赤ラベルの純米を入荷しましたが、今回は5割削りの強力です。
鳥取特産の酒造好適米「強力」については、何回か当店でもアップしてきましたが、今一度、「強力」の「いわく」をご紹介しましょう。

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曰く-
線状心白を持ち、心白はほぼでんぷん質で、粗な構成をしています。
そのため中心まで吸水し、「外硬内軟」の蒸米が可能となります。
また、物理的に硬く、精米に時間がかかります。
同様の心白を持つ米は、ほかに「山田錦」と「雄町」があります。
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曰く-
まるみのある優しい味わいが特徴の「山田錦」、辛口の酒に向いている「五百万石」に比べ、「強力」はコクのある味わいが出るのが特徴です。

曰く-
稈が長く倒伏しやすい。
比べると、「強力」は「山田錦」の倍近く穂が伸びてしまいます。
下の写真で、左が強力、右が山田錦。

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曰く-
大正10年、奨励品種として採用され、鳥取県の水田の三分の一を占めるなど多く栽培され、県外にも移出されていましたが、その後しだいに背の低い品種などが出回り、逆に背が高くて倒伏しやすく、気象リスクがある「強力」は栽培されなくなってしまいました。
そして昭和30年頃、強力は一旦姿を消してしまいました。

曰く-

昭和63年 鳥取県 中川酒造、山根酒造場が 鳥取県酒造技術顧問の上原浩氏(1924-2006)に相談し、「強力」の品種を紹介されました。
しかし、県農業試験場に種籾が残っておらず、鳥取大学農学部でわずかに育種保存されていた種籾を提供して頂き、平成元年より復活栽培を始め、その年より醸造が開始されました。
名称未設定 5.jpg上原浩氏

曰く-
一方で、県の奨励品種でないため、種子の更新が出来ず、純度の低い品種が出回る恐れが生じました。
純正度の高い種子生産、並びに米を生産することを目的として、農家・蔵元が協力して平成10年「強力を育む会」が結成されました。
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曰く-
種子の管理をするため、会員のみに原種子を配布し、自家採取を禁止して毎年の種子の更新を原則としています。
現在、「強力を育む会」に参加している蔵は9社あり、県内の多くの蔵元で「強力」のお酒が造られています。
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曰く-
千代むすび酒造は「強力を育む会」の設立準備から参加し、「強力を育む会」とともに強力の栽培と精米50%の純米吟醸酒を造り続けています。近年では強力を増産する体制が整いました。
現在千代むすびが使う強力は、鳥取県各地の契約栽培の農家さんから仕入れており、鳥取県内の酒造会社の中で最大の量を使用しています。
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認知度としては、有名な酒造好適米に比べてまだ低い「強力」ですが、当店でも引き続きフォローしていきたいと思っております。
よろしくお願い申し上げます。
 


【神田日本酒】新規入荷 冷おろし第二弾【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
第二弾の冷おろし入荷のご報告です。

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左から…
佐賀県 天吹雄町 純米 65%
岡山県 大典白菊 雄町純米吟醸 55%
栃木県 惣誉生もと 山田錦 60%
福井県 一乃谷山廃 五百万石 55%
宮城県 黄金澤山廃 純米原酒 60%

一夏を寝かせた「冷おろし」は、新酒と比べて角が取れて、柔らかい呑み口と言われます。今週はこの5本からスタートです!


【神田日本酒】武蔵小山日本酒フェス【純米酒バーすじかい】

すじかいです。
昨日は武蔵小山での日本酒フェス2014に伺ってきました。
蔵元㊹44、出品60の大規模な催物です。

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長野の積善。ひまわり酵母のオレンジラベル以外にも、青と白ラベル発見。

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九郎右衛門。ここも長野。以前入れた愛山は美味しかった。
これは確か亀の尾でした。

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岐阜のダルマ正宗。以前、新酒で入荷しましたが、古酒になるとここまで色づきます。

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長野県、酒千蔵野の幻舞。大吟醸生酒。

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千代むすびの宇野さん。

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黒牛の名手社長。

短い時間でしたが楽しませて頂きました。
その他、気になったのが「君盃」「誉池月」あたり。入荷頑張ります。

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